自分に合ったバット選び

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自分に合ったバットの選び

硬式バットでも、軟式バットでも同じですが、野球のバットを選ぶ時に大切なことは、そのバットが自分に合っているかどうかという事です。

野球をしているかぎり、みんな、ボールを1mmでも遠くに飛ばしたい、大きなホームランを打ちたいと思いますよね?そのために、みんな、少しでも長く、重いバットで練習するのです。でも、そのような自分に合わないバットを使っている間は、大きなホームランなど打つことはできないです。

大きなホームランを打ったり、イチローみたいに高い打率を残したいのであれば、まず自分の体型や力量にあったバットを選ばないといけません。自分の手の長さ、体の大きさ、パワーなどをしっかりと分析して、自分にピッタリのバットを選ぶ事が大事です。

自分に合ったバットで練習すれば、正しいスイングが身につき、正しくボールをとらえる事ができるようになります。

自分に合ったバットの長さ

まずは、その第一歩として、自分にあったバットの長さを見極めないといけません。自分に合ったバットの長さってどういう事?と思うかもしれません。自分に合ったバットの長さと言うのは、内角でも外角でも高めでも低めでも、全コースに対してバットの芯(しん)をスムーズにもっていけるもので、スイングした時に最後までバットが波をうたずにふり切れるバットの事をいいます。

なので、長すぎるバットでしたら、インコースに芯をスムーズにあてる事がむずかしくなるし、最後までふり切ることもしんどくなりますね。逆に、短すぎるバットでしたら、外角のボールが届かなくなります。なので、どのコースでも無理なくスイングできるバットの長さがお勧めです。特に、少年野球の場合は、プレイヤーの体型に大きな差があります。小さな子供は120cmくらい、大きな子供は170cmくらいある子もいますので、正しい長さのバットを選ばないと正しいスイングはできません。

野球用品メーカーSSKさんの表が分かりやすいので下に書きます。

yakyussk.gif

参考文献 SSK BASEBALL 
http://www.ssksports.com/baseball/product_concept/index.php

これらのバットの長さは、基本的な目安になります。しかし、これらも実際にスイングをしてみて、しっかりとふり切れるのかをお店で確認する事をお勧めします。

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posted by 野球通 亀太郎 at 14:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 重要!バットの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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