力の弱い人でも振れるバット

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力が弱い人向けのバットの選び方

力の弱い人は、バットのグリップ(握る部分)が太めで、重心がバットの根元に近いものがおすすめです。バットのグリップが細く、重心がバットの先にあるものは、スイングするのに大きな力が必要になります。先程のカナヅチと鉄の棒を例でいうと、同じ重さの場合、鉄の棒の方がカナヅチよりも軽く感じ、小さな力で持ち上げることができます。違う例えで言うと、同じ重さのホウキとふつうの竹の棒を振り回した時、ホウキの方が重く感じ、竹の棒方が軽く感じると思います。

バットの先が軽さが重要

また、力の弱い人の場合は、バットの重心がなるべくバットの根元の方にあって、バットの先が軽いものの方がよいでしょう。プロ野球なんかで、力の弱い小柄な選手が、こけしバットと呼ばれる、バットのグリップエンド(握る部分の根元)の大きいバットを使っているのを見たことがありませんか?このバットは重心が根元にあるものの典型で、バットの重心を根元にもってくることで、バットを楽に振れるようにしています。さらに、この手のバットは通常のものよりもバットのグリップが太めになっています。これも、バットの重みを先にもっていかないようにしているため、太めにされています。

形状はこんな感じです↓↓



バット自体の重さも必要

もう一つ、力の弱い人におすすめなのは、バット自体の重さが重いバットです。力がないのに重いバット?と思うかもしれませんが、力が弱いからこそ重いバットが必要になります。力の弱い人が軽いバットを使用した場合、ピッチャーの球威(ボールの勢い)にバットが負けてしまう可能性があります。力が弱いからこそバットの重みを利用してスイングするのが大切です。もちろん、バットの先端(せんたん)が重いのではなく、根元に重心があるバットですよ。

長めのバットがオススメ

他には、少し長めのバットを使用するのもいいかもしれません。これは、力の弱い人の多くは、バットを短く持つため、特に小さな子供は、短めのバットでは外角が届かなくなる可能性があります。バット短く持つ事でバット自体が軽くなるのではありませんが、バットを短く持つ事でバットの重心を自分の手元(バットの根元)に近づけているのです。なので、スイングするとバットを軽く感じます。バットを短く持つ人は、少し長めのバットを使い、それを短く持ってバットの重心を手元に近づけると楽にスイングできるでしょう。

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posted by 野球通 亀太郎 at 07:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 重要!バットの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by 時計店 at 2013年07月29日 13:45
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