グローブはカタログ注文が吉

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グローブを買う前に

インターネットでグローブを買うときはまず問題はないと思いますが、お店でグローブを買う場合は、お店に置いている展示品ではなく、カタログでグローブを注文するようにしましょう。

グローブの型がくずれていない物を

選手には、それぞれ自分の取りやすいグローブの型(かた)というものがあります。グローブの型って何?と思う人がいると思いますが、グローブの型とは、自分の取りやすいようにグローブの形の事を言います。例えば、ボールが入るポケット(実際にボールを取る部分)を少し大きめにするとか、グローブの親指の部分を少し曲げるなど自分好みのグローブにすることをグローブに型をつけるといいます。プロ野球選手でも新品のグローブを使用する時は、まずそのグローブに自分の型をつけます。元日本ハムの新庄選手などは、自分の型が壊れるのをいやがり、プロ野球選手の間、一度もグローブを変えなかったほどです。そのくらい野手にとってグローブの型は大事なんです。

みなさんにも経験があると思いますが、お店に置いているグローブをはめてパカパカと開閉したり、握りがしっくりこないとと自分の好きなようにグローブをグネグネ曲げたりしますよね。お店に置いているグローブは、いろいろな人がそのグローブをはめて、そのほとんどの人が自分の好きな型がつけられています。なので、すでにいろいろな型のついているグローブが多くあって、買った後に自分の好きな型をつけようとしても上手くいかないことがたまにあります。展示期間の長いものは特に、型がビシッとついているものも多く、新品なのにすでに柔らかいものまであります。

したがって、お店でグローブを買う時は、その店にある展示品ではなく、必ず、カタログで気に入ったものを注文し、お取り寄せするようにしましょう。そうする事で、誰にも型付けされていないグローブをゲットする事ができます。

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posted by 野球通 亀太郎 at 13:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | グローブ選びの極意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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