少年野球のグローブ選び

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少年野球用グローブの選び方

少年野球のころは、、まだ、それほどないですが、少し大きくなってくるとポジション別に使用するグローブが違ってきます。一番分かりやすいのが、キャッチャーとファーストでこれらは、それぞれ、キャッチャーミット、ファーストミットと呼ばれる、そのポジション専用のグローブがあります。

それと同じ感覚で、グローブには、セカンド用、サード用、ショート用、外野用、ピッチャー用など細かくいうとここまで分類されています。なぜ、こんなにも種類が分類されているのかというと、それぞれのポジションによって、グローブに求められる機能が違うからです。次回、ポジション別にグローブの違いを説明しますが、一つだけ例をあげると、セカンド用と外野用のグローブでは、大きさ(長さ)が格段に違います。その理由は、セカンドはボールを取ってから早く投げる必要があり、グローブが大きすぎると取ったボールを素早く握りづらいので小さいグローブになっています。逆に、外野用はグローブの先でも入らないと、自分の後ろには誰もいないので、ボールを取る事を最優先に考えて作られている為、長いグローブになっています。

少年野球の場合は?

少年野球の間は、ここまで専門的なグローブを使う必要はありません。子供用のグローブには、セカンド用、サード用、ショート用をあわせて内野用というグローブあります。さらに、キャッチャー、ファースト以外全てのポジションが対象のオールラウンド用というグローブもあります。オールラウンド用のグローブはいくつものポジションを兼任して守ることが多い人によく使用されます。

内野用グローブはこんな感じです↓↓(セカンド・ショート用グローブより少し大きくなっている)



オールラウンド用グローブはこんな感じです↓↓(内野用よりも少し大きくなっている)



小さいうちは、どの監督も子供達にいろいろなポジションを守らせます。特に、内野をやる子供は、ショート、サード、セカンドなどいろいろなポジションを守らないといけません。なので、早くから専用のグローブを買わずに、内野用とかオールラウンド用など多くのポジションを守れるグローブがいいでしょう。そして、少し大きくなってきて、守るポジションが決まってくれば、専用のものに変えてあげてもいいかもしれませんね。

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posted by 野球通 亀太郎 at 13:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | グローブ選びの極意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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