キャッチャー・ファーストミットの特徴

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キャッチャーとファースト用ミットの特徴

キャッチャーミットの説明は必要ないかもしれませんが、キャッチャーミットとは、キャッチャー専用のグローブで、通常のグローブとは形が全く違います。

参考までに、こんな感じです↓↓



キャッチャーミットは衝撃を吸収

キャッチャーミットは、ピッチャーが投げるボールの衝撃を吸収し、捕球時に手を傷めないように分厚く作られています。なので、通常のグローブよりも、グローブの内側に多くの綿が入っていて、それらがクッションの変わりになり手を守ってくれます。キャッチャーは、投球練習も合わせると1試合で約200球程度、ピッチャーのボールを受けなければなりません。特に、プロ野球のキャッチャーなどは140Kmを超えるすごい衝撃のボールを200回近く補給しなければなりません。なので、キャッチャーミットが弱いものであれば、必ず手を痛めてしまいます。

少年野球においても、キャッチャーは大体キャッチャーミットを使っています。これは、やはり子供の投げる球でも、何度も取ればそれなりに手に負担がかかる為、安全面を考慮し、そうしているのだと思います。また、普通のグローブでキャッチャーをしていると、グローブの紐(ひも)が切れたり、革(かわ)が破れたりしますので、キャッチャーに関しては、通常グローブではなく、キャッチャーミットを使用するようにしましょう。

ファーストは確実な捕球が必要

ファーストミットとは、キャッチャーミットと普通のグローブを組み合わせた形や機能を持っています。

参考までに、こんな感じです↓↓



ファーストミットの役割でもっとも重要な事は、内野手から投げられる送球を確実に受け取ることです。内野手からは、ワンバウンドのボールや高いボール、横にそれたボールなどいろいろなボールが投げられます。ファーストを守る人は、それらのボールを全て受け取らなければなりまえせん。なぜなら、内野手がどれだけ良い守備をしてもファーストが送球を取れなければ、アウトにならないからです。なので、ファーストがどんな送球にも対応できるよう、ファーストミットは、内野手用のグローブよりも長めに作られています。この長めに作られている事で、ワンバウンドをすくいあげることができたり、高いボールをミットの先で補給できたりします。

少年野球では、ファーストはミットが使われていないケースも多々あります。少年野球の場合、ファーストを専門で守る子供は少なく、大体、他のポジションと併用という形が多いので、普通の内野用のグローブでファーストを守っていても問題はありません。しかし、ファーストも試合前練習などを合わせると一試合で50球程度、内野手からの送球を捕球しますので、グローブへの負担を考慮すると、ファーストミットがあればより良いとは思います。所属するチームによっては、チームのものとしてファーストミットを一つ買って、それをその時にファーストを守る子供が使うという形を取っているようです。なので、チームで左右一つずつあればいいと思います。

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posted by 野球通 亀太郎 at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | グローブ選びの極意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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