グローブ湯揉み型付け

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湯もみ方付け

湯もみ方付けとは、スポーツショップの店員さんやプロ野球選手などがやる型付けの方法で、一度グローブを熱いお湯につけて革を柔らかくし、その間にグローブに型とつける方法です。グローブを一度、お湯につけるという大胆な型付けの方法ですので一般の方にはあまりおすすめではありませんが、型付けの一つの方法として紹介します。

型付けの手順は、まずはグローブをそのまま、熱いお湯にひたします。そして、湯の中でグローブの上下左右入れ替えながら、グローブ全体がまんべんなくお湯にひたるようにします。

そして、お湯の熱で柔らかくなったグローブを専用のグラブパンチャーと呼ばれる型をつける棒で叩き、グローブの革をなめしていきます。その際に、ポケットを壊さないよう注意しながら、大胆にグローブを握ったり、折り曲げたりして、グローブ全体を軟らかくしていきます。グローブ全体がほぐれて柔らかくなると、グローブのポケットの部分にボールを入れて、紐でしばり3日間ほど、乾燥させます。この時、直射日光は避け、風通りのよい日陰で乾燥させるようにします。

そして、3日後には、しっかりと型のついたグローブが出来上がっています。この方法は、買ったばかりのグローブをお湯につけなければいけないので、自分でやるにはかなりの勇気がいります。お金はかかりますが、野球ショップの店員さんにやってもらった方がいいかもしれません。

この湯もみ方付けは、現在かなり主流な型付けの方法です。通常、何週間もかかる型付けを3日程度で柔らかいグローブに変えてくれます。しかし、その型が自分の思っていたものと違う型であったり、使いにくい型になる可能性はあります。やはりグローブの型は自分で沢山ボールを受けて、少しずつ自分に合った型にしていく方がいいと思います。みなさんどうですか?

参考までにYOUTUBEの動画を掲載します。見てみてください。


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posted by 野球通 亀太郎 at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | グローブの型付け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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