ユニフォームの着こなしで上手く見える

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ユニフォームの選び方

野球をする上で、自分に合ったサイズのユニフォームを着るのは大切な事です。成長期の少年野球でありがちですが、すぐに大きくなるので、初めから大きめのユニフォームを買って子供に着せるという事がよくあります。少し大きいくらいのユニフォームあれば問題ないのですが、明らかに大きすぎるユニフォームを着てプレーしている子供がたまにいます。これでは、子供が思った通りのプレーができなくなるので、ある程度サイズの合ったものがいいと思います。ユニフォームは消耗品で、一定の時期がくれば破れたり、磨り減ったりしてきます。したがって、耐久面において2年も3年も着られる事はあまりないので、その一年間の成長を目途にユニフォームのサイズを選ぶのが良いと思います。

かっこいいユニフォームの着こなし方って?

ユニフォームをかっこよく着るにはどうしたらいいの?という問い合わせがよくありますが、ユニフォームをかっこよく着こなすにはまず自分のサイズにあったものを着るのが一番です。私服でもそうですが、ブカブカの服は見栄えがよくありません。なので、まずはサイズの合ったユニフォームを選んで下さい。

次に気をつけないといけないのは、ユニフォームのズボンをあげすぎない事です。みんな脚を長く見せたいので、ズボンをなるべく上にあげてはいてしまいます。しかし、それでは、かっこよくユニフォームを着る事ができません。野球のユニフォームのズボンは腰ではくのがもっともかっこいいユニフォームの着方だと言われています。昔の人は、着物を着用する際に、いまのズボンにあたる袴(はかま)をなるべく下に下げ、腰ではくのが粋(いき)とされていました。同様に現代においてもズボンを可能な限り下に下げる腰パンとよばれる履き方がかっこいいとされています。さらに、柔道や空手においても強い人は道着を腰ではきます。

ズボンを上げすぎてはいている    


ズボンを腰ではいている


野球においてもユニフォームのズボンをあげて履いているチームは、いかにも初心者っぽくて、弱そうにみえます。逆に、ズボンを腰で履いているチームはいかにも動きに安定感があって、強そうに見えます。なので、ユニフォームをかっこよく着るには、ズボンを腰ではくイメージがいいと思います。(でも、ズボンの下げすぎは、かっこ悪いですよ)
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posted by 野球通 亀太郎 at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ユニフォーム選びあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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