少年野球にあると役立つトレーニンググッズ

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野球で使えるトレーニング用品

楽天市場などで「野球用品」で検索してみると、ビックリするくらい本当に多くの野球用品がヒットします。その中でも、野球のトレーニング用品は、非常に多くの種類があって、いいものを選ぶのは非常にむずかしいです。なので、私の経験上、こういった物が少年野球にいいのではないかと言うものを紹介します。商品選定の基準は、野球の技術のみを向上させるのではなく、体全身の能力を向上させるものを選びました。

バランスボールとバランスクッション



野球でも他のスポーツでも欠かせないのがバランス感覚です。野球においてもバランス感覚を鍛える事で自分の体の中心がどこにあるのかが分かるようになってきます。自分の体の中心が分かれば、その部分を軸にきれいな回転でスイングする事もできますし、投球においても無理なく体をつかい投げる事ができます。さらに、バランス感覚は、小さなうちに身につけておかないと、大人になってからは身につきません。なので、バランス感覚は、真っ先に優先して鍛えて置いた方がいいでしょう。

なわとび



特にピッチャーをやる子におすすめですが、なわとびを長時間することで肩や足腰の筋持久力(きんじきゅうりょく)を高める事ができます。筋持久力とはその名のとおり、筋肉の持久力(スタミナ)の事をいいます。野球に筋持久力は、あまり必要ないと思われる人もいると思いますが、確かに試合において、ピッチャー以外に筋持久力はあまり必要ないと思います。しかし、内野手でも外野手でも、練習中には筋持久力が必要になります。短時間しかもたない筋持久力だと、長時間の強い練習はできません。強い練習を長時間できる体をつくるために筋持久力は必要なのです。さらに、こういう単調な全身運動はケガを防ぐ効果もあります。競馬のサラブレッドは、ケガをさせないためにダグとよばれる単調な乗り運動をくりかえし行いケガの発生を軽減しています。ケガをすると長期間練習ができなくなるので、しっかりした体つくりのためになわとびはいいのです。

ヨガマット



スポーツ選手において柔軟性はかかせません。この柔軟性も大人になると失われて子供頃の柔らかさに戻す事が非常にむずかしくなります。したがって、小さいうちから柔らかい体を作り継続させるようにしましょう。野球においては、柔軟性をあげることにより、肩や肘、股関節(こかんせつ)の稼動範囲(かどうはんい)が大きくなります。そうすると、今までうてなかったコースが楽にうてたり、取れなかったボールが取れるようになったります。ピッチャーは柔軟性を上げる事によって、より速いボールが投げられるようになりますし、ケガもしにくくなります。

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posted by 野球通 亀太郎 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 効率を上げるトレーニング用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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