グローブが水浸し!

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グローブが水浸し

私は、子供の頃から本当に野球が好きで、少年野球のチームに所属をしていたのですが、その練習がない日でも、いつもグローブとバットを持って家の前の公園で遊んでいました。

その日も兄と公園でキャッチボールや軽いバッティング等をして遊んでいましたが、急にポツポツと雨が降り始めたので、私たちは家に帰る事にしました。家に帰るといっても、公園から家までは歩いて10秒くらいでしたので、私も兄もびしょ濡れになるギリギリまで外で遊んでいました。そして、これ以上濡れると母に怒られるかなと言う所で急いで家に入りました。私と兄は濡れた服を脱いですぐにお風呂に飛び込みました。そして、その後、晩御飯を食べて、テレビを見て、夜の9時くらいには寝ました。

そして、翌日、雨も上がっていざ野球に行こうと思ったのですが、どれだけ探してもグローブがありません。私は家中を探し、兄にも尋ねたのですが、全く見つかりません。その時に、ふと考えたのです。「あれ?昨日、グローブを持って帰ってきたかな?」。思い出していく内に答えはNOだと言うことに気付きました。そう、私は、外にグローブを外に忘れてきたのです。しかも、雨の日に。

私は、急いで家の前の公園に行きました。案の定、私のグローブがベンチの上にあります。当時、私は薄い茶色のグローブを使っていたのですが、そのベンチの上に置かれていたグローブは既にこげ茶色に変色していました。私は、すぐにベンチにかけよりグローブを持ち上げました。グローブは水を滲み込んでいる為、通常の倍くらいの重さになっていて、一応、手にはめてみたのですが、もうグローブ捌きとかいうレベルの重さではなく、軽い鉄アレイくらいの重さになっていました。私は、へこみながらもそれをもって家に帰りました。

そして、何とかしてそれを乾かなければと思い、ドライヤーを使って乾かし始めました。しかし、あれだけ水を吸い込んだ革製品がそんなにすぐに乾くはずもなく、雨が降っても大丈夫な屋根のある所で日光を当てて置いておく事にしました。乾燥させながらもやはりグローブの事が気になるので、ちょくちょく乾燥具合をチェックしに行ったのですが、翌日もその翌日もまだ水分が残っていて、もう少し置いて置く事にしました。そして、乾燥し始めてから三日目にまたグローブを見に行きました。

グローブは完全に乾いていたのですが、グローブの所々にかさつきやひび割れがあるのを見つけました。今、考えると影干しではなく直射日光に当てていたのがそれらの原因だと思います。表面をこするとボロボロと皮が剥がれ、全体的にスカスカな感じになってしまっいました。僕は、急いでグローブにドロースを塗って補修をしました。その結果、表面のスカスカ感は消え、皮が剥がれる事もなくなりました。

私はこの間、大好きな野球が殆ど出来ませんでした。みさなんも、グローブは大事にして下さい。水浸しになると乾かすのに時間がかかり、さらに乾燥後も何か前のグローブと違う感じになってしまいます。ただ、水浸しになっても、復活させる事ができますので、諦めずに、影干しするようにしてください。

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posted by 野球通 亀太郎 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球用品での失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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