監督の力量が重要!

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監督の力量が重要

少年野球の場合は、特に如実(にょじつ)に表れますが、チームの強さは監督の能力に比例して決まると言っても過言ではありません。中には、小学生でも怪物と呼ばれるようなすごい子が一人いるだけで、全国制覇をしてしまう場合もありますが、そんな事は稀で、全国に行くと大抵、そういった怪物と呼ばれる子が各チームにいてチーム力が均衡し、最終的にはチーム全体での勝負になるのです。

そうなると、重要になってくるのが、監督の力量です。いかに凄い子が一人いても、周りにメンバーの底上げが出来なければ、絶対に強いチームにはなりません。あまり上手でない子をいかに上達させていくかが、強いチームつくりに必須なのです。

こういった、考え方を根本に持っておられる監督は、上手い下手に関係なく、チームにいるどの子に対しても熱心に指導をしてくれます。少年野球の頃なんて、どんな子がこれから伸びていくのかは、正直、全く分かりません。入部した時にチームで一番下手だった子が、卒業する時にはチームの主力になっている事もありますし、一番上手い子が練習もしないで、チームのお荷物になる事もよくあります。もしも、自分は子供達を見れば、「この子は伸びる」とか、「この子はあまり才能がない」などすぐに分かるという監督がいるのであれば、それは、監督の勝手な判断でこれから伸びていく子の芽をつんでしまう事にもなりかねません。なので、少年野球の頃は特に、どの子に対しても訳隔てなく、熱心に指導をしてくれる監督がいるチームが良いと思いますよ。
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posted by 野球通 亀太郎 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | チーム選び=監督選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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