プロ野球選手が少年野球のすそ野を広げる努力

sponsored link

12月28日の記事として紹介されていましたが、ソフトバンクホークスの和田毅投手が、プロ野球選手の名前が冠に付いた大会の優勝チームを集めて全国大会を開きたいと発表されていました。

全国大会を開けるほどチーム数はあるの?と最初は不思議に思いましたが調べてみると多くの野球選手が未来の野球選手を育てるために、大会を主催している事が分かりました。一部ですが下に紹介します。

  • 和田毅杯少年野球大会(ソフトバンク 和田毅投手)

  • 井端弘和杯学童野球大会(中日ドラゴンズ 井端選手)

  • イチロー杯争奪学童軟式野球大会(マリナーズ イチロー選手)

  • 山崎武司杯学童軟式野球大会(楽天Gイーグルス 山崎武選手)

  • 小笠原道大杯争奪戦(巨人 小笠原選手)

  • 高橋由伸杯争奪少年野球大会(巨人 高橋由伸選手)

  • 松井秀喜旗争奪学童野球大会(エンジェルス 松井秀喜選手)

  • 小久保裕紀杯学童野球大会(ソフトバンク 小久保選手)

  • 松中信彦旗争奪太宰府天満宮大会(ソフトバンク 松中選手)


  • これはほんの一部でもっともっとたくさんのプロ野球選手が自身の名前を冠とした少年野球大会を主催しています。

    私が子供の頃は、まだこんな大会がほとんどなくどこかのチームが主催するローカル大会ばかりでした。

    でも今では、ジャイアンツカップを始め、いろんなリーグの少年野球チームが混合で試合をできる機会があったり、このような有名野球選手が自分たちの試合を見てくれたりと本当にやりがいのある大会が増えていますね。

    この和田投手の提案は本当に良い事だと思います。こういった地道な行動が自分たちに続くような素晴らしい野球選手を作り上げて行くんでしょうね。

    sponsored link

    posted by 野球通 亀太郎 at 10:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 少年野球コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前:

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント:

    認証コード: [必須入力]


    ※画像の中の文字を半角で入力してください。

    この記事へのトラックバック
    ×

    この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。